ニキビには内臓ケアが効く!

内臓ケア

ニキビに効く内臓ケアとは

ストレスや暴飲暴食が原因でニキビ・ぶつぶつ肌荒れは胃腸などの内臓を休めることも必要です。
翌日1日断食、量をぐっと減らして、夕食は抜く。スキンケアに関しては保湿がやはり大事です。
油分の少ない食品がおすすめで、断食が辛ければ置き換え食品を活用して軽めに調整しましょう。
ドカ食い後にはプチ断食をするととても効果的です。胃腸を長時間休めることで、肌荒れもぐっと回復していきます。

腸内環境を美しくするとニキビが抑制する

腸は肌を映す鏡なので、腸内環境を美しくするとニキビが抑制します。
腸の状態が良くないと、カサついたり、吹き出物ができたりと残念な肌になってしまいます。
腸内環境は体調や食生活、ストレスなどで日々変化するので、常に腸を活性化させる善玉菌優位になるような食事を意識したいもの。
ヨーグルトや糠漬けに含まれる乳酸菌の多くは胃酸などで死滅しますが、腸内の善玉菌の栄養源となり、腸内環境を改善してくれます。

内臓冷え性改善のヨガで肌荒れ対策

風邪をひきやすかったり肌荒れをしていたり、太っているわけではないのにポッコリお腹だったり。心当たりある方は、お腹に触れてみてください。
ひんやり冷たくなっていませんか?このようなお腹の冷えは、運動習慣がない方やスイーツ・冷たい飲食物を好む方、無理な食事制限をしている方に見られる”内臓型冷え性”である可能性があります。
そんなお腹の冷えを改善させるためにヨガポーズで体を温めましょう。

肩立ちのポーズ

肩立ちのポーズとは、その名のとおり肩で体を支えるポーズ、足を頭よりも上に持ってくる逆転のポーズのひとつです。
上下逆転のポーズは、ヨガの世界では内臓を正しい位置へと戻してくれたり、血液のめぐりを良くして内臓機能を良くしたりする効果に期待できると言われており、お腹の温めにも役立つと考えられています。

【手順】
  • 仰向けで両脚をそろえ、息を吸いながら両脚を上げ、吐く息で尻も床から上げて両手で腰の上当たりを支える。親指は体の前側に、残り4本の指は背中側に向ける。
  • 背骨をまっすぐにして足先を天に向かって伸ばす。あごをしっかり喉元に埋めるようにし、両肘をできるだけ近づけて手の位置を首に近い方へずらして胴体をまっすぐ立てる。脚の力は抜き、深い呼吸でポーズを数分保つ。

半分のカエルのポーズ

次は、お腹を中心に体の前面を伸ばすポーズ。
丸まって内側に入りやすい腹部をグーッと伸ばすことで気持ちよさはもちろんのこと、血液のめぐりがよくなりお腹を温める効果にも期待できます。

【手順】
  • うつぶせになる。前腕で床を押しながら頭と胴体上部を持ち上げる。
  • 右膝を曲げて、かかとを同じ側のお尻に向ける。左前腕で体を支えながら、右手で足の内側をつかむ。ゆっくり肘を天井に向けて回転し、指を足の甲から滑らせていってつま先を包み込む。手のひらの付け根が足の甲にあたるようにする。
  • 初めは足をお尻に向ける。しばらくして柔らかくなってきたら、足をやや外側から床のほうへ。膝が腰のラインとそろうようにする。足を強く押しすぎると膝を痛めるので気をつける。
  • 肩をマットの前側にまっすぐ向ける。左肩を落とさないように。 肘で押して胸を持ち上げる。
  • このポーズを片側ずつ同じ長さで30秒〜2分行う。太腿と脚の付け根が十分開いてきたら、両脚を同時に行うフルポーズを試してみよう。

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