ニキビや肌荒れに効く化粧水とは?

化粧水

なぜ化粧水がニキビに効くのか

なぜ化粧水がニキビに効くのかというと、ニキビケアには保湿がすごく大事だからです。
保湿をしないといくらケアをしても驚くほどニキビは減りません。
その反対に、保湿をきちんとするとニキビの治りが早くなるだけでなく、できるニキビの数を大幅に減らすことができます。
混合肌、乾燥肌の女性はもちろんですが、オイリー肌の男性も必ず洗顔後5分以内に保湿することが重要です。

ニキビに効く化粧水の選び方

ニキビに効く化粧水の選び方は主に3点あります。

有効成分で選ぶ

ニキビに有効な成分はいくつかあります。
・ニキビの炎症を悪化させる活性酸素を除去する「抗酸化作用」がある成分
・ニキビの炎症を鎮める「抗炎症作用」がある成分
・肌の角質を除去する「角質柔軟作用(角質剥離作用)」がある成分
・肌を引き締める「収れん作用」がある成分
に分けられます。

保湿効果のあるものを選ぶ

保湿効果のあるものを選ぶことです。
大人ニキビや吹き出物は乾燥が原因でできやすいため、保湿することはとても大切です。
特に脂性肌の人は、皮膚が脂っぽいことが肌が潤っている状態と思い込み、保湿を怠りがちのため、脂性肌でも保湿はしっかりしないといけません。
また脂性肌だと思っていたら乾燥肌だったということもあるので、肌質問わずしっかりと保湿を行うことが重要です。
特にニキビ肌の人は、しっかり保湿できる化粧水を使うことがニキビの対処法となります。
「セラミド」「ヒアルロン酸」「アミノ酸」「ビタミンC誘導体」など肌のキメを整える効果の入った化粧水を選ぶようにしましょう。

ノンコメドジェニック化粧品を選ぶ

ニキビ肌用化粧水を探す目安として、ノンコメドジェニックテスト済みの物を選ぶのもオススメです。
ノンコメドジェニックとは、ニキビの元(コメド)が出来にくい処方という意味で、様々な試験を行われた化粧品のことを言います。
ノンコメドジェニック化粧品はオイルフリーだったり、毛穴に刺激を与えないような処方がされつつ、保湿はしっかりできるのが特徴です。
ただし、ノンコメドジェニックの化粧品はたくさんあり、それぞれ全ての肌にニキビができないというわけではありません。
肌に合う、合わないは個人差があるので自分の肌に合ったメーカーやブランドの化粧水を見つけることが大切です。

ニキビの正しいスキンケアとは

ニキビの正しいスキンケアは主に3点あります。

クレンジングはミルクかジェルタイプがオススメ

クレンジングは「ミルククレンジング」または「ジェルクレンジング」でしっかりと時間をかけてメイクを落としましょう。
ミルクタイプやジェルタイプのクレンジング剤は、メイクの油分や皮脂汚れを適度に落とし、肌に落とすべき皮脂を取り過ぎないという特徴があります。
また、ミルクやジェルタイプのクレンジング剤には適度な弾力があるため肌をこすらずメイクオフができます。
このように肌の負担を少なくできることも魅力の一つです。

クレンジングの時のポイントとは

クレンジングの時のポイントは、クレンジング剤の量です。
1回のクレンジング剤の使用量は、マスカット1粒の大きさぐらいがオススメです。
クレンジング剤が少なすぎると、肌を摩擦してしまう・メイク・皮脂汚れを落としきれない可能性があるので危険です。
また、多過ぎても、よりメイク・皮脂汚れが落ちやすくなるなどの効果は期待できない上にもったいないので避けましょう。

クレンジングはこすらず優しく行う

正しいクレンジング方法は、「肌をこすらず優しく行う」ことです。
そこで、クレンジング剤を肌に乗せてから1分、待ってみましょう。
クレンジング剤がメイクや皮脂と馴染んで、するんとメイクが落ちやすくなります。
そうすることで、肌の負担を少なくできるのはもちろんのこと、毛穴の皮脂も溶け出すので、毛穴の黒ずみ対策やニキビにも効果があります。

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