ニキビや肌荒れの原因とは?

ニキビの原因

ニキビ吹き出物といった肌荒れは、乾燥やストレス、胃腸などの内臓環境、様々な原因によって引き起こされます。
気がつくとあごや頬に頻繁にできるニキビがきになる人も多いのではないでしょうか?
そんな肌荒れ対策方法とオススメのサプリメントをご紹介します。

赤みやかゆみの伴う肌荒れやニキビの原因とは?

肌荒れやニキビの原因は自律神経の乱れからはじまります。
多忙やストレス、睡眠不足などによって自律神経が乱れると、ターンオーバーが乱れたり肌のバリア機能が低下します。
自律神経はホルモンの分泌にも影響するので、ホルモン性のニキビは出来やすくなります。

乾燥時期は肌トラブルが起こりやすい

冬は乾燥する季節ですが、肌トラブルも起こりやすい時期です。
寒さが顔の血行不良を招き、さらに冬の乾燥した空気で皮膚の水分が蒸発しやすくなり、潤い不足で乾燥が進行していきます。
また、寒いと全身の皮膚が血行不良になりやすく指先や足先の末端が冷えるなどの自覚症状とともに、顔の血流も例外なく血行不良に陥りがちになります。
屋内外の寒暖差によって自律神経が乱れやすく、新陳代謝が乱れ、血流によって運ばれる栄養素が体中に行き渡らず、これらの結果、肌の不調が引き起こされてしまうのです。

冬場の肌荒れが起きてしまうメカニズム

血行不良による乾燥

血管を全身をめぐる水道管とイメージすると、体内に取り入れた栄養は、全身をめぐる血流によって体の隅々まで届けられます。血行不良によって、私たちの体は栄養(カロリーの使用をセーブしようとし、血流自体の動きが鈍くなり、省エネ体制になり、皮膚の保水作用が下がり、乾燥が進行します。

血行不良が招く症状

血行不良だと、老廃物が流れていきません。
これが新陳代謝が悪い状態で、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥肌以外にシミ、シワ、たるみ、ニキビ、赤ら顔といった肌トラブルが現れやすくなります。
冬は外気の温度が低いことで皮膚の温度も下がり、その影響で細胞が不活性化し、皮膚のバリア機能が低下し、外的刺激を感じやすくなるため、肌トラブルが悪化しやすく、長引きやすくなります。

過剰な皮脂は肌くすみの原因にもなる

過剰な皮膚が引き起こす肌悩みは、吹き出物だけではありません。
多くのオトナ女子を悩ませる”くすみ”も、過剰な皮脂が原因となります。
皮脂は肌の潤いを保つために必要ですが、分泌されてから数時間経つと酸化して過酸化脂質に変わり、肌のくすみの原因になる可能性があります。
くすみを隠すためにメイクを重ねてしまうと、皮脂とメイクが混ざり、酸化によるくすみのリスクはさらに高まります。
化粧直しをする際は、余分な皮脂をあぶらとり紙やティッシュで軽く押さえ、帰宅後のクレンジング化粧品で、丁寧にメイクや汚れを落とすことをおすすめします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする